2013年3月7日木曜日

おもしろ頑固おやじがいる店 in Paris



美味しいレストランが
意外と集中しているシャロン通り。

お店の入れ替わりも激しいこの地区で、

週に4回しか開店しないのに
(去年までは3回だった)

予約がなかなか取れない

スペインバルのお店があります。










3代続けてスペイン料理のお店を家族で経営していた家族が

このレストランを2004年に開店しました。

かわいい店内
      
息子さんがサービスをして、厨房でお母さんが働いているという、めっちゃ家族経営。

お母さんの体調が良くなかったため、週3回しか開店しない時もあったそうですが、
今はヘルプを得て週4回開店しています。


ここのサービス担当の息子さんが、いい!!

同席していたフランス人も理解できないスピードでフランス語を話し、

メニューに書いてある料理をオーダーすると

「それはやめといた方がいい」と断言したり、
(なんでメニューに書いてあるんだ。。。)

オーダーするワインについて色々聞こうとすると
「どうせ酔っ払うんだからどれも同じだよ!」
と言い切るかっこよさ!


このレストランに行きなれていない限り、

メニューを見ただけでは何が出てくるのかよく分からないので、

サービス担当の息子さんとやいのやいの言われながらオーダーを決定。
花が咲いているかのようなサラミ達。。。

イベリコ豚ー愛してるよーーー♪




テーブルから溢れるばかりのお皿が並びます。

ドンドン食べましょうーー!









ガスパッチョ、

コロッケ、

チョリソー

生ハムなどなど。。。

よーだーれーがーでーるーー!!





料理を追加する場合、

出されている料理を

平らげてからではないと

オーダーを取ってくれません。

厳しい!


お店全体のサービスが一通り落ち着いたら、

フレンチポップミュージックのイントロクイズが始まります。
多く正解したテーブルにはボトルワインサービス!
隣のテーブルでは
誕生日を祝う家族が♪


このサービス担当の息子さんは予約の際、
「予約した時間に来ないとテーブルは無いからね!」
と脅してきます(笑)

そして、予約した人数揃ってからでないとオーダーを取りに来てくれません。
客に厳しい!!

でも料理はとっても美味しいし、あの息子さんに会いに行きたくなるのです。

スペインのバル巡りやってみたい!
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El Toro Borracho
住所 90 rue de Charonne 75011 Paris
電話 01 43 73 35 54
営業日 水曜日~土曜日 20時30分~24時
要予約
http://www.eltoroborracho.fr/


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2013年3月5日火曜日

パリの和食 - 焼餃子編


日本から友達が来ているのですが、

ミラノに寄ってからパリに来ている為、

日本食が恋しくなってきたとの事。

別の友人を待つ時間つぶしに、

私も行った事がまだなかったGYOZA BARへ。



     



もちろんメニューはギョーザのみ。

その他にはご飯とお通しに出てくるモヤシの和え物が追加で頼めます。

お通しのモヤシの和え物
清潔感溢れる店内で、手際良く、目の前でどんどん焼かれていく餃子にワクワク♪ 

ただ私たちは入ったタイミングが悪かったらしく、

目の前でドンドン餃子は焼かれているのに、

私たちの分がくるまで結構待たされました。


地上階はカウンター席のみ、地下に大きなテーブルがあるので、

空いている方に通されます。




出される餃子は一種類のみ。

お肉の美味しさを味わってほしい

とのこだわりから、

野菜はポワロー葱しか

入れてないそう。



ミシュラン2つ星を獲得しているレストランが提供する餃子。

美味しくないわけはありません。

ただ、「Wow!!」というものでもなく、
餃子自体に新たな発見があるわけでもない。

普通に美味しい。
それだけ。。。

この前食べた中華で食べた餃子は、
中身が面白い組み合わせで、
食べていて美味しく、かつ楽しかったー。



一方、旅行中の友人は「旨い旨い♪」と言ってすぐに平らげていたので
意見がわかれるギョウザでした。


いろんな種類の餃子を味わいたかった...


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Restaurant Gyoza Bar
住所 56, passage des Panoramas Paris 75002
電話 01 44 82 00 62


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2013年3月3日日曜日

パリのアキバに行ってきた!ショボイ!!!

私が使用しているパソコンの調子が悪くなってきたため、

去年日本に帰った際、東芝PC工房に駆け込んだら、

ハードディスクを交換しなければならず、3-4万円かかると言われてしまった。
(保障期間はとっくに切れている)

そんなにするんだったら、新しいパソコンに買い換えようかなーーと思っていたら、

私に借りのあるIT部署勤務の同僚がいたことを思い出した!
(日本に彼の家族が旅行に来たとき、アテンドしてあげていた)

メールで相談したところ、

ハードディスクの交換ならいつでもしてあげるといってもらったので、

パリに戻った私は彼の案内でパリの秋葉原へ!



こちらがメインのモンガレ通り。

この通りの隣の道cite moynetにも

ずらりのPC関連のお店が並びます。

秋葉原とは大違い!

閑散としていますね。。。








新品のPCも販売していますが、

メインは中古。

SAMSUNGやACERが多かった。





どのお店も見た目は似てますが、よく見ると 

ウェブカム、ケーブル、

PCのファン、バッテリー等、

特化している商品が違います。 


PCももちろん直してもらえます。
値段は交渉次第。

私の近くにいた人は

ノートパソコンのファンを交換で

50ユーロと言われていた。

高いのか安いのか。。。


意外と安く
日本の商品も販売





ここにあるお店の99%が中国人が経営。

探している物が見つからない時、

他のお店を紹介してもらえます。

多分同じオーナー??




PC関連のものなら何でも手に入るのではないかなーー??

秋葉原と違い、最先端の商品やマニアックな物を売っているのではなく、

一般的なPCの部品を個別に買える場所って感じです。

趣味を玄人の域にまで到達してしまう私の日本人の友人Tは

「俺の趣味は結局いつも秋葉原にたどりつく」という名言を残しましたが、

(彼の趣味はゲーム→アニメ→パソコン→バンド→スピーカー)

フランス人で「俺の趣味は結局モンガレ通りにたどりつく」という人は

いないでしょうね。。。


メイド喫茶はありません、あしからずー!
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東芝PC工房
東京都千代田区外神田4-7-7 ソフト99ビル(2階)
TEL: 03-3252-6274
営業時間: 10時~18時30分
受付時間: 10時~12時 13時~18時30分
休館日: 毎週日曜日、祝日、当社指定の休日

2013年3月2日土曜日

パリの旅行者は気をつけてーー!

書かなきゃ!と思いながら若干出遅れてしまったー!
これから卒業旅行等で海外に行く人は是非気をつけてほしい!

スリの被害にあうなんてなんて、
酔っ払って寝込んでいる人からばれないようにゆっくりとお財布を抜く。。。
というイメージかもしれませんが、こちらのスリは大胆です。


長いビデオですが4分20秒から
日本人観光客がターゲットになっているシーンがあります。


犯人は黒いジャケットを着ている9歳の子供と白いシャツを着ている背の高い子供。

日本人観光客がスーツケースを持ってエスカレーターを使おうとすると
白いシャツの子供が緊急停止のレバーを上げ、
エスカレーターを止め使えないようにします。

黒いジャケットの子供がスーツケースを持ち上げを手伝いを買ってでて、
エスカレーターを登っている間に、
白いシャツの子供が日本人から財布を抜き取ります。

覆面警察官は犯人を捕まえようとしますが、
白いシャツの子供には逃げられます。
黒いジャケットの子供を捕まえ、
今回はラッキーな事に抜き取られた財布は持ち主に戻りました。

「日本人観光客は財布が抜き取られた事は全く気づいていなく、ショックをうけていた」
とナレーターは言い、覆面警察官は、

「日本人の被害者は多い。多額の現金を持ち歩いているし、
スリ集団はその事を知っている。」

黒いジャケットの子供の泣き声が聞こえますが、
ナレーターはこの行為が演技で、ゲームの一環である事を
覆面警察官は重々承知していると言います。
「はいはい、泣いているけど、こういう風に大声で泣いて、
情けを得るようにトレーニングされてる。
ましてこいつらは、フランスで16歳未満には刑事罰が無い事も知っている。」

この少年は車で警察署まで連れて行かれますが、
カメラに向かって手を振る憎たらしさ。


スリの作戦会議中??
大体こういう風貌をして2-6人組みでスリを働きます。
最近はこういう服に
偽物のブランド物を持っている場合もあるみたい。


この人は被害にあっているかよく見えませんが、
署名してくれだの、地図を見せてきたり、英語話せますか?
だの言いながら話かけてきます。
話を聞いてあげるような態度を見せると
しつこい!危険!


在仏日本人には日本大使館から定期的に

「今月の邦人被害例」
がメールで送られてきます。

ほぼ毎月送られてくるのですが、
読んでいると毎回毎回、相も変わらず同じような手口。。。

以下被害例の抜粋です。

・相変わらずスリと置き引き被害が多く、発生件数の8割を占めました。スリは地下鉄内、置き引きはホテルの朝食会場やロビーで多く発生しています。

・ひったくりの報告件数が8件と目立ちました。荒っぽい手口も散見されますので、歩行中はバッグを車道側にして持たないなどの注意が必要です。

【1月の被害例】
(1)1月1日、北駅近くの路上で車に乗車し信号待ちをしていたところ、突然外から助手席のドアを開けられ、足下に置いていたバッグを強奪された(強盗:女性旅行者)

(2)1月4日、空港から市内に向かうロワシーバスに乗車中、バスが低速で走行中に3人組の男に突然窓ガラスを割られ、膝の上に置いていたバッグを強奪された(強盗:女性旅行者)

(3)1月5日、北駅構内で移動中、背中に何かが付いていると男に話しかけられたので見たところ、白い液体が付いていたので男にもらった紙で拭いていると、下に置いた荷物をいつの間にか持って行かれた(話しかけスリ:男性旅行者)

(4)1月6日、エッフェル塔付近を歩行中、写真を撮ってくれと頼まれたので、荷物を二つ持っていたので一つ置いて写真を撮ったところ、置いた荷物がいつの間にかなくなっていた(話しかけスリ:男性旅行者)

(5)1月10日、ホテルのロビーでソファに腰掛け電話をしていると、2人組の男が地図を広げフロントの人の視線をそらし、別の男が外から窓ガラスをたたき自分の気をそらされた隙に、別の男にソファに置いた荷物を持って行かれた(集団スリ・置き引き:女性出張者)

(6)1月13日、地下鉄10号線セーブル・バビロン駅で電車に乗り込もうとしたところ、10歳前後の少女の集団に取り囲まれるようにして電車内に押し込まれ、少女達はドアが閉まる直前に慌てて降りていったので確認すると、バッグの中から旅券及び財布が抜き取られていた(集団スリ:女性旅行者)

(7)1月16日、オルセー美術館内を見学中、全く気が付かないうちにバッグの中から貴重品の入ったポーチを盗まれた(スリ:女性旅行者)

(8)1月17日、ベルサイユ宮殿のチケット売り場に並んでいた際に、いつの間にかショルダーバッグのチャックを開けられ、貴重品入れを盗まれた(スリ:女性旅行者)

(9)1月29日、地下鉄4番線の混雑した車内で、いつの間にかショルダーバッグのなかから貴重品を抜き取られていた(スリ:女性旅行者)

(10)1月31日、オペラ座の写真を撮ろうと荷物を路上に置いたところ、ほんの一瞬の間に、その荷物を置き引きされた(置き引き:女性旅行者)


11月中に大使館領事部に届けられた邦人の犯罪被害の件数は68件で、
今年に入ってからの合計は11月30日現在753件となっています。

◎オペラ座界隈での発生件数が、この統計を取り始めてから初めて地下鉄内での発生件数を上回りました。署名を求めることを装う少女の集団によるスリが多発している他、カフェなどでの置き引き被害も発生しています。

【11月の被害例】

(1)11月1日、空港からパリ市内の自宅へ向かう道路上(サンドニ市内)で信号待ちをしていたところ、近付いて来た男に助手席の窓ガラスを割られ、膝の上に置いていたかばんを強奪された(強盗:女性在留邦人)

(2)11月3日、オルセー美術館に入館するため並んでいた際に、いつの間にかかばんの中から財布を盗まれた(スリ:女性旅行者)

(3)11月8日、ルーブル美術館に入館するため列に並んでいた際、いつの間にかかばんの中から旅券を盗まれた(スリ:男性旅行者)

(4)11月11日、地下鉄8号線オペラ駅到着前に、友人がスリ被害に遭いそうになっていたので防ごうとしていたところ、別の方向から別のスリが自分のかばんの中に手を入れてきて、旅券等の貴重品入れを盗まれた(集団スリ:男性旅行者)

(5)11月15日、ホテル(NOVOTEL PARIS EST)の朝食会場で椅子にかばんをかけていたところ、いつの間にか置き引きされた(置き引き:男性旅行者)

(6)11月16日、パリノール見本市会場で商談中、椅子の後ろに置いたかばんをいつの間にか置き引きされた(置き引き:男性出張者)

(7)11月23日、シャンゼリゼ通りを歩行中、後ろから近付いて来た少女2人に、かばんの中から財布をひったくられた(ひったくり:女性旅行者)

(8)11月23日、セーヌ・サンドニ県オーベルヴィリエのホテル近くの路上で、4人組の男に囲まれ,バッグを強奪された。白昼、近くに人もいるような状況で犯罪被害に遭った由(強盗:男性旅行者)

(9)11月26日、オペラ座近くの衣料品店内で鏡の前でバッグを足下に置いてコートの試着をしていたところ,7~8歳の子連れの40代の女性にそのコートはどこから持ってきたのかと話しかけられ,2~3秒その場を離れて説明した隙に,子供にバッグを持ち去られた(話しかけスリ:女性旅行者)

(10)11月30日、CDG空港の土産物屋で買い物中、カートの上に置いたバッグをいつの間にか置き引きされた。後で警察が防犯カメラをチェックすると、2人組の男が持ち去っていたことが判明した(置き引き:女性旅行者)


せっかくの旅行が本当に台無しになってしまうので、

スリにはスラせない!!!

ビデオに出てきたようなスリ集団が地下鉄ホームにいたり、

同じ車両に乗ってきたり、近くに寄ってきたら、

カバンの口を手で塞ぎ、

パリの地下鉄は5両あるので、すばやく車両を移動!!

(車両同士繋がっていない地下鉄が多いので、一旦ホームに降りて移動)

パリの地下鉄は大体2-4分毎に走っているので

一旦降りて、次の地下鉄に乗り換えるのも手です。

私はスリにはあった事はありませんが、変な人とか地下鉄にいたら

すぐ降りて車両を変えたり、次の地下鉄を待ちます。

日本人に限らず、来ている洋服や持っているカメラとかで観光客とすぐに

分かってしまうので標的にされやすいのでご注意を!



基本的に海外では、こっちが頼んでもないのに近寄ってくる人は怪しいと思いましょう。
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2013年3月1日金曜日

奥さんには輝いていて欲しい

プライベートでお世話になっている在仏日本人妻には、

仕事をしていない人もしている人もいる。

仕事をしていない人は決まって、

旦那の親戚からやいのやいの言われるとため息交じり。

フランスではカップルで行動することがとても多ので、

出先でも、「専業主婦です。」だと

「。。。あら。。。そうなの。。。」みたいな空気が流れるんだって。

    


フランスで、今の60代前後の人たちが 働き出す頃、

5月革命が勃発し、女性解放運動が活発になり、

働きたくても働けない→働く権利を勝ち取ったどー!となりました。

2010年に日本で公開された映画「隠された日記 母たち、娘たち」

では主人公の祖母の時代に女性の権利が男性と同等に無かった時代の苦悩が

描かれています。



「私達世代が苦労して勝ち取った権利を行使しないなんて信じられない!」

と感じるフランス人も多いのでしょう。


でも私が知ってるカップルをよく観察してみると、

働いている奥様の多くが旦那と同等のキャリアがあるというわけではないし、

でもだからといって、下に見られているわけでもないし、

給料が多い少ないの話ではなく、

何かしらのプロフェッショナルであるべきといった印象を受ける。


例えば知り合いのカップルは、旦那はエンジニア、奥さんは絵本作家。

奥さんの収入は月によってバラバラ。真面目に打ちこんでいるが、

彼女の収入で家族を食わせる程、がむしゃらに働いている印象はない。

自分が心地良いペースで作品を作り、

作品が売れる時は売れるし、売れない時は売れない。

でもこの奥さん、絵本作家という肩書きがあるから、

旦那と出かけて行って、肩身が狭い思いをする事はないだろう。

栄養バランスを考えた食事を毎回作り、掃除洗濯もフランス人のプロ並みにこなし、

子育てに真面目に取り組んでいる頑張っている主婦よりも

頼りにならない不安定な収入を得ている奥さんの方が、

世間的に歓迎されるのがフランス(芸術家に寛大なお国柄でもある)。

       

フランスでは、専業主婦の仕事が重視されていないのも事実としてある。

日本の一般的な専業主婦は、栄養バランスに気を使い食事を作り、

子供がきちんとした躾を身に着ける事に責任感を持って取り組み、

子供第一で毎日頑張っている印象がある。(偉い!!!!!)

        

一方フランス人の家庭料理なんて質素なもの。

私の旦那の実家に帰れば、冗談抜きに

スープにパンとチーズとハムだけが夕食のことがある、(ブルジョワなのに。)

旦那は幼少期からお手伝いさんが作った食事を食べていたので

いわゆる「おふくろの味」は思い浮かばないんだって。

チュニジア人のお手伝いさんが作っていたクスクスが旦那の大好物だ。

おふくろの味がないなんて、ちょっとかわいそうかなーと思うけど、

旦那は特に気にしていない。(文化の違い?)

  

こういうお国柄のところでは専業主婦の地位は下に見られてしまうのかな。。。

シチュエーションによっては辛い事もあるかも知れないけど、

日本人の専業主婦の仕事の質はフランス人のそれとは比較にならないから、

在仏専業主婦には堂々といてほしいと思う。



医食同源なんて言葉の意味、フランス人には理解できないだろうなーー。
「体に必要な栄養はサプリメントでとってるから、
食べたくないものは食べたくない」と言われるのが関の山。
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