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2013年9月6日金曜日

グッバイコルシカ!コルシカ総括。でもまだパリには帰りません!

山の生活を1週間楽しんで、ビーチ沿いの家も合わせて2週間いたコルシカを去る日。

物価の高いコルシカなので思った以上に散財してしまった。反省点は。。。
さようなら、コルシカ!また来るよ!
海に囲まれている島なのにゴーグルやシュノーケル、フィン等は

種類は少なく、決して質の良い物ではないのに値段は結構するものばかり。

→パリで値段に見合った製品を購入しておくべきだった!


日焼け止めや日焼け後のクリーム、蚊取り線香や虫除けスプレー、

刺された時のクリームは他の商品に比べてもかなり割り増しで販売されている。

→これもパリで購入しておくべきだった!!
私達が乗った飛行機に警察に連行されて同乗している男の人がいました。さすがコルシカ・・・

安い魚(鰯や鯖)は売っていないのに鯛やオマール海老は売っているコルシカ。

一方肉屋は至る所にある為、BBQに続くBBQをほぼ毎食食べる事になる。

→コルシカ行く前に肉は食べずに魚を食いだめしておく!


コルシカでいつアジア料理にありつけるかは・・・かなり低い確率。

→これもコルシカ行く前にアジア料理を食いだめしておく!!
パリに戻る前に友人を訪ねて
とある街へ。。。

コルシカと違い大都会!
海の家にいた際、釣りをしている人をよく見かけて、しかもよく釣れていました!
それを見た私達は、次回コルシカに行く時は私達も
食べる魚は買わずに釣る!と決めましたー。
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2013年9月5日木曜日

貴重な観光名所 FILITOSA

山に篭っているとする事もなくなってくるので近くにある観光名所を探すと

8000年前に作られた古代遺跡の名所が。

歴史的建造物に指定されていて、入り口などはクーラーがあるくらい近代的。

一人7ユーロ。2時間近く、遺跡求めてひたすら歩きます。

広大な敷地に遺跡が点在。

遺跡と行っても巨大な岩が多く

彫刻が程されている岩は

ほとんど無いです。

結構アップダウンが激しいので

よい運動にはなります。

サンドイッチを持参している

準備の良い人もたくさんいました。




結構なアップダウンでゼィゼィ言いながら下を向いて歩いてると、

目の前にとっても美しい巨木が!!!
オリーブの木
木の下でランチを取る人も。

1000歳らしいです。

遺跡の事はもうすっかり忘れてこの木をずっとスリスリ触ってました。。。

最近「変態」という日本語を覚えた旦那からずっと変態呼ばわりされたー・

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2013年9月4日水曜日

海から山に移動



一週間滞在した海のそばの家を後にし

今度は山へ。ホームページだと

アジャクシオから車で1時間と書いてあったのに、

いろは坂なみのカーブの多い山道を

2時間弱ドライブしてやっと到着。
8人の同行者のうち、2人がリバースしたほどの
カーブに続くカーブでした。。

ホームページの情報を鵜呑みにしては

いけませんね。。。



家のオーナーは、この家を誇りに思っているようで、

建築中の問題から、使用した木材の原産地、過去のゲストがどれだけ満足したか等

30分以上、自慢話兼家の説明を受け、やっと開放。
蚊と蜂の攻撃に悩まされ続けた山の家。

インターネットがほとんど通じませんでした。



プールがあったのですが

薬品の入れすぎで匂いが

きつく、結局誰も使わず。

お金に堅実なフランス人は

これを理由に家賃の値下げに

成功。さすが!



町まで行って買出し!

いろんなコルシカサラミを買い込んで、

山での生活に備える!



町に行くとビーチがあります。こんな小道を抜けると・・・
こんなビーチが広がります!岩場があるのですが、遠浅なので家族連れが多い。
目の前に海があるのに魚屋が無い不思議。猟師さんは獲った魚を直接レストランに卸すので
魚が食べたい場合は漁師に電話して直接予約するのがここのやり方らしいです。
でも、なんども電話しましたが全然電話に出てくれない漁師さん。魚はあきらめました・・・

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2013年9月3日火曜日

マルシェと思ったら観光客向けの土産市場だった。

借りた一軒家はアジャクシオからちょっと離れている小さな町で、

近くにスーパーや魚屋などがあったのですが、

何を取ってもパリよりも物価が高い!

地元の人に大きな街のアジャクシオなら安いよー、マルシェもあるし、

と聞いたので食材探しに行ったのですが・・・

コルシカ名物のサラミを売っているスタンド。お客さんは外国人観光客ばかり・・・

カニストレリも売っていたのですがここのはスカスカで味が薄くあんまり美味しくなかった・・・
地元の人が行くマルシェって感じではなかったのですが、

他に行くあてもないのでここで食材を購入。

魚屋によってみたところ、滞在していた町では鯛が1キロ36ユーロだったのが、

ここだと1キロ25ユーロなので確かに安かった!



魚屋の端っこにあったこの魚。

もしやと思ったらまさかの鮫!

こちらでよくある、輪切りにされて販売!

「頭買わない?」と言われましたが、

何が出てくるか分からないので

身だけを試しに購入しました。
1キロ30ユーロ。


どう料理したら良いか分からない為、

とりあえず焼いてみました。

なんだか獣の臭みがあって、

たくさん味付けしないと食べられない

代物でした。お勧めしません・
マルセイユやニースからの船が発着するアジャクシオ。

以前、ニースから船で来た際は4時間かかりました。

船内が冷凍庫かと思うくらい寒かった!

コルシカ滞在3日で既に和食が恋しくなっていた。。。
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2013年9月2日月曜日

お酒もカロリーも地産地消

これ美味しかった!


 チーズもサラミも有名ですが、

 コルシカは小さい島ながら

 いろんなワイナリーがあるので

 色々試し飲み。

 ワイン以外にもブルーベリーのリキュールが

 あったりとさすがコルシカ、

 お酒の種類には困りません。



日本のウイスキー人気は地中海の島まで!

お昼にも飲むから1日でなくなったボトルたち・・・。一番左と真ん中のワインが美味しかった。


飲んで、食べて。。。ばっかりだとせっかく絞った体も丸々してくる一方。

手軽で誰でもできそうなカヌーのパンフレットがあったのでやってみることに。
一見綺麗なビーチですが、近くにボート置き場があってガソリンの匂いが風に乗ってやってきていました。

超適当な説明を受け出発!



カヌーなのでどこに行っても問題無く、

対向してくるボートもカヌーをよけて

進まないといけない為、

安心してスイスイ進めました。



旦那は昼ごはん準備チームだったので

私は友人の旦那さんと二人乗りの

カヌーに乗ったのですが、

5分もしないうちに私の腕はプルプルと

疲労で疲れ始め・・・

必死になって漕いでいたら、後ろにいる

友人の顔目掛けて海水を

かけていたみたいで。。。

優しい友人の旦那さんがパートナーで

良かった・・・今後カヌーは一人でやります。
腕がプルプルしだして、後ろにいる友人に水を掛けていた頃・・・。ごめんね。。。
ちょっとカヌーで行くと、プライベートビーチが至る所にあります。やっぱり人の数が違う!

海もあって山もあるコルシカ。いいねぇぇ。
水深4mなのでカヌーから海の底が見え、魚もたくさん泳いでいるのに、

魚屋に行ってみると、あまり種類がない不思議。地中海の島なのに・・・

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2013年9月1日日曜日

朝ごはんの定番 カニストレリとナポレオンパレード

山がちで平地が少ないコルシカは小麦の栽培には向いておらず、

代わりに豊富にあった栗が主食とされていた時代がありました。
その昔は栗の粉が貨幣の代わりに使われていそう!

コルシカの銘菓、カニストレリは栗の粉と小麦粉、蜂蜜と卵を混ぜて焼き上げた

甘いビスコッティ。老舗とよばれるお店もあれば、スーパーや土産物店でも販売されていて

様々なメーカー、フレイバーがあります。大体一袋3~4ユーロ。

朝食はいろんなメーカーのカニストレリを食べ比べタイム。全員一致で人気は白ワイン。

定番で美味しさにはずれが無いのがナチュラル、白ワイン、アーモンド。

逆に私達が邪道と決め付けたのはバニラ、チョコ、オレンジブロッサム。ウゲーって味でした。




買出しチームでアジャクシオの街へ。

ナポレオンが生まれた土地なので、

ドゴール広場、通称ダイヤモンド広場
(そういう名の駐車場がある)には

ナポレオンⅢ世時代に、

ボナパルト将軍とその兄弟の栄光を

称えた銅像があります。




この広場の地下がダイアモンド広場の駐車場
ナポレオンの父はコルシカ独立運動の副官を務めた人なのに、

後に親仏派に転じた為、ナポレオン家はフランス側に寝返り裏切った

としてコルシカでは不人気。後にコルシカ独立運動の英雄として

コルシカ人の誇りとなるパスカル・パオリとナポレオン・ボナパルトは、

パオリがコルシカ軍という小規模の軍しか持っていないのに

ナポレオンはフランス軍を率いてパオリを降伏に追いやっているので

さらにナポレオンの人気は下がり、一方パオリの人気は上がるばかり。
パレードやナポレオンの生家などのアジャクシオを紹介しているビデオ。1分11秒から始まります。

コルシカ人に人気のないナポレオンですが、毎年8月14日には当時の軍服や服を着て、

ナポレオンにオマージュを捧げパレードする地元の人。

丁度観光シーズンなので良いイベント事なのでしょう。
日傘を差すところが時代を感じる!日本では普通のことだけど。。。レースが素敵!
気温30度超えなのにこの軍服。。。ご苦労さんです。



このパレードが始まる前、空に向けて銃を撃つのですが、
パレードの存在を知らずに遠くにいた私達は銃声だけ聞こえたので、
コルシカ島という場所なだけに(コルシカマフィアや過激派の独立推進派が健在)
一瞬「抗争が始まったか!?!?」と思ちゃった!
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2013年8月31日土曜日

コルシカ豆知識

フランスの島であるコルシカは日本語ではそう呼ばれていますが、

フランス語だとCORSEと書き「コルス」と発音。

イタリア語、コルシカ語、英語、ラテン語では「コルシカ」と呼ぶので

日本語の「コルシカ」の名は英語読みから来たらしいです。

コルシカの大きさは四国の半分、広島県と大体同じ位。

シチリア、サルデェニア、キプロスに続き、地中海に浮かぶ4番目に大きい島。


今回は4組のカップルと一緒に来たので、ホテルに泊まるより

一軒家を借りたほうが安いとの事だったので借りたのですが、

この一軒家、一週間で6000ユーロ。オーナーはぼろ儲け!

一カップルあたり一泊200ユーロちょっとで本当にホテルより安かったんかいな?

と疑問ですが、BBQはできるし、プライベートビーチって事を考えると良いような。

でもホテルじゃないから毎食の食事の片付けはしないといけないし、

買出しもしなきゃいけないしで、一軒家もホテルもどっちもどっち・



何故か火が点かなかったBBQ。
銃の新しい使い方・・・
プライベートビーチ。との謳い文句けど、隠れ小道があって住人以外も遊びに来ていた。

カップル同士でくると部屋割りでひと悶着。

マスターベッドルームと普通の部屋の差はやっぱり大きいので、

同じ値段払っているならやっぱり良い部屋を使いたいと思うのは当然の事。

幸いに、今回のバカンスでは後で移動してもう一軒家に泊まるので、

この家の部屋割りの順番で最後になった人から新しい家の部屋割りを決める事にして

なんとか和平を保ちました。ホッ!

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