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2013年8月21日水曜日

フランス語のレシピ本ってグロいのね・・・

旦那のおばあちゃんからもらった料理の基礎が載っているレシピ本。

もらってからしばらく経ってるのにも関わらず、全く使っていなかった為、開いてみると・・・

お顔がまだついている鶏が載っておりました。。。

頭を切るところもやらなければいけないのね・・・


グロすぎて私にはできなかったぜ・・・



まだまだ私も甘いわね・・・

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2013年8月3日土曜日

和食とHugo&Victor, Sadaharu Aokiのマカロン食べ比べ

先日約束した我が家で和食ディナーを早速実行!

共通の友達夫婦も混ざって計6人。

今回使用したレシピは、サーモンと生ハムの海苔巻きジュレサラダと

今の所、出すと喜んでもらえているすき焼き!
いろんな人に食べてもらいましたが、過去に唯一、一組のフランス人カップルには
受けなかった事があるのでちょっとトラウマ・

スターターに和食とは全然関係ないけれど、

皆さん食べなれていているフォアグラを出して、空腹回避。

ジュレサラダとすき焼きは、レシピの写真のように綺麗にはできなかったものの、

喜んでもらえました!ホッと一息・

デザートには持ってきてもらったマカロン!

シックな黒の箱に2段重ねになったマカロンボックス。
右上の黒いマカロンはカシス!美味しかった!
右下がグレープフルーツ!もう1回食べたい!
Sadaharu Aokiのマカロン。手前がほうじ茶。さっぱりして美味しかった!
ベージュっぽいのが黒ゴマ。こっくりしてて美味!
やっぱりすき焼きは鉄板!
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2013年6月13日木曜日

チュニジア人の若々しいおばあちゃまが作る本場のクスクス

昨夜の夜9時頃のノートルダム寺院の裏側。明るい!


旦那の実家に行った際、

お手伝いさんが

チュニジア人で

本場の人が作るクスクスを

教えてもらいました。
そんな楽しい事もあったなぁ。。。


お手伝いさんは見た目は若いのに、実はお孫さんもいる方で、

クスクス作りはお手の物。

こんなチャンスはあまり無いので写真も取りながらレシピを教えてもらいました!

「6人前用意するね!」と言っていましたが、出来上がった量を見る限り

8人前くらいありそうな感じでしたので分量はあくまでも参考です。

材料 ・人参、蕪、ズッキーニ それぞれ1kg
   ・玉ねぎ 大きめ2個 
   ・鶏肉1匹 
   ・メルゲズ(牛肉の腸詰)多少クセがあるので食べたい人分
   ・トマトコンセントレート 大匙6
   ・クスクススパイス小さじ1
   ・スムール(粒状パスタ) 1kg
   ・ヒヨコ豆 一缶 (できたら乾燥したヒヨコ豆を前日から戻しておく)
   ・白レーズン
   ・オリーブオイル、塩コショウ


1.人参と蕪は皮を剥いて半分に切る。
   ズッキーニは模様を入れて半分に切る。
   玉ねぎは一口大に切る。
   鶏肉は大きめに切る。
交互に皮を剥き、こんな感じに模様を入れる
この位のサイズに切る

2.ボールにトマトコンセントレート大匙6、クスクススパイス小さじ1
   塩コショウ少々を入れ、お湯で溶かす。  
この量になるまでお湯を加える。
クスクススパイス。こういうのでも良いらしい

3. 大きめに切った鶏肉をフライパンで焼く。

4. クスクス用の鍋に(大きめの鍋)にオリーブオイル 大匙3を入れ、
  一口大に切った玉ねぎを入れ火を通す。
 (旦那が自分が好きなherbes de provenceを勝手に入れちゃった。。。)


5. 玉ねぎに火が通ったら、1で切った人参と蕪、
    2で作ったトマトコンセントレートスープ、
    3の鶏肉を入れ、ひたひたになるくらい水を入れる。
    1時間くらいボコボコ茹でる。あくが出るので取る。
こんな感じ。

6.5の鍋を茹でている間にスムール(粒状パスタ)の準備。
   おばあちゃんの腕の見せ所!
左からヒヨコ豆、スムール、お肉につけて食べる
唐辛子ペーストのアリサ
大きなボールにスムールを入れ、
塩大匙2を加え混ぜる。
触れるくらいの熱さのお湯を加え、
オリーブオイル大匙2も加え、
全体的に湿った状態になるまで
混ぜながら加える。
クスクス用の鍋が無い場合はここでスムールを仕上げるので

やわらかくなるまでお湯入れ→混ぜる→様子をみるを繰り返す。

(お湯の用量は箱にスムールの箱に記載されています。)

7.付け合せの準備。ヒヨコ豆を洗い、レーズンをお湯で戻す。
   今回は普通のレーズンしか家に無かったのですが、
   本来は白レーズンを使います。


8. 1時間経ったら、5の鍋にズッキーニを加える。
大きな鍋が満杯!

9. 野菜が入っている鍋の上にスムール用の蒸し器を入れ、
  6のスムールを加える。ズッキーニとスムールが柔らかくなったら
  出来上がり!

食事が始まる前にメルゲズをフライパンで焼いて、

付け合せのヒヨコ豆、レーズン、唐辛子ペーストのアリサと一緒に食べる!

野菜はクタクタで、日本人的には「火の通しすぎじゃ。。。」

と思うくらいなのですが、こういうものみたい。

野菜が多く、パクパク食べれそうだけど、一皿でおなかが満腹!
出来上がり!

スープが美味しくてまた食べたい!!!

下ごしらえに時間が掛かるけど、作り出したらそんなにバタバタしません。

複数で座って世間話でもしながらワイワイ作る料理みたい。

今回のお料理を手伝っていたときも、チュニジアの観光名所、

お手伝いさんと旦那さんのなれ初め、

お子様の結婚相手、お孫さんの成績までずーっと話してました!


なんだか最近、おばあちゃんネタが多くなってきた。。。
おばあちゃんが恋しいのかしら。
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2013年6月11日火曜日

フランス人のおばあちゃんが作るドイツ語レシピのご飯

今では旦那もレシピをもらい、家で焼きます。
ドイツから60kmしか離れて

いない街に住む

おばあちゃん。

いつも遊びに行くとたくさんの

お料理を用意してくれます。

朝食は定番の

自家製クグロフ。


ランチ前に「家で白アスパラガス料理したことなーい。」と言うと、

おもむろに本棚からレシピ本を取り出し、レシピを読み聞かせ始めました。

「私フランス語読めるよー。」と本を覗いたところ、おばあちゃんは

ドイツ語のレシピ本を読んでいたのでした!!

(第2次大戦中にアルザス地方がドイツ軍に占拠されていた為、
 学校でフランス語が禁止されていた。この話をしだすと。。。長い。笑)

フランス人のおばあちゃんからドイツ式白アスパラガスのゆで方を教わりました。

ブログに書くね!と言ったらちょっと緊張しだした
おばあちゃん。かわいい!


白アスパラガスは筋が

結構あるので思い切り

よく剥きます。

皮剥き器を使って3周くらい






水から茹でるのが良いらしい。レストランでは
3回に分けて茹でるみたいだけど
家ではそんな面倒なことしません。。。

白アスパラガスの

下から2cmを切り落とし、

鍋に水、
白アスパラガス
砂糖小さじ1弱、
塩小さじ半くらい、
バター25g、
レモン果汁

を入れ沸騰させる。




沸騰して10分したら

茹で具合確認。

写真のアスパラガスの太さで

茹で時間10分で十分。




お手製マヨネーズ 
(マスタード、卵、油
 を攪拌したもの)

をつけ、温かいうちに

食べる。

なんだー簡単!


白アスパラガス自体、味が強いものでもないのですが、

噛むとジワ~とほんのり味がしてきます。とっても食べやすく、

季節物だし、作るの簡単だからリピ決定。


白アスパラガスはもちろん前菜。

アルザス地方は

お肉をたくさん食べます。

この日のメインは、七面鳥にベーコンを乗せ、

さらにチーズを乗せた

夏前なのにカロリー満載なお料理。





日本のおばあちゃんの料理といったら、漬物とか切干大根といったような、

体に優しそうな料理を思い浮かべますが、こちらのおばあちゃんの料理は

アグレッシブな肉料理のオンパレード。

10日間おばあちゃんの家にいた事があるのですが、

昼はBBQ, 夜はロースとビーフといった、

肉料理に続く肉料理で結構つらかった。。。
肉でビタミン取ってるみたい。

量はもちろん少量ながら、皆とおなじ肉料理を食べるおばあちゃんは

さすがヨーロピアンと思います。
この日のデザート ミラベル(黄色のスモモ)のシロップ漬け
一方、魚はあまり食べる習慣がなく、スモークサーモンと鮭と鱈くらいしか
食べないみたい(もちろん火が通ったもの)。
お寿司の美味しさがわからないなんて!
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