2013年5月26日日曜日

ビアリッツ総括

サーフィンのレッスンを

受けたかった!初心者向け

に1日から受けられるコース

があり遠浅のビーチなので

多分安心。いつの日か

マイボードを抱えて歩きたい。。

ビアリッツでは、足を確保が重要!

美味しいレストランがたくさんある

のですが地方なので公共交通機関

が充実していません。

車じゃないといけないところにも

美味しいレストランがたくさんあります。


スペインにも行く事を

前もって計画する事。

前日にサンセバスチャン

行きを決めた私たちは

電車の時間に合わせないと

いけなかったので

時間不足でした。
ビアリッツは

タラソテラピーで有名。

そこそこの有名店

昨年体験したのですが、

スパのスタッフがかなり

のんびり。肩肘はらずに、

リラックスできます。

衣服のショッピングは

期待できないです。

高級店も数える程で、

店舗も小さい。買い物は

もっぱらバスク地方の

名産品食材でした。


この地方に住んでいるアジア人が

少ない為、歩いているだけで

ガン見されたり、

ジロジロ見られたりしました。

そんな時こそ、笑顔で返す。

こちらは何の負もない唯の観光客。

教養が無いのはこちらではなく

向こうの方なのですから。
フランス語を話すところりと態度が変わったりもする。

ロシアの大富豪とかがビアリッツの土地を買い漁っているのを良く思わない

地元の人もいて、“外の人”全般に対する、歓迎的ではないムードがあります。

これは白人のフランス人の義叔母もビアリッツに引っ越してきた当初感じたそう。
地元の超ローカル言語のバスク語で話しかけられ、フランス語で「何を言っているかわかりません」と
返事すると、バスク語でわめいて去っていた人もいたらしい。


海もあって山もあって、食事は美味しいし休暇にはもってこいの場所です。
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2013年5月25日土曜日

賛否両論の闘牛@バイヨンヌ

川沿いのカラフルな窓
昨年ビアリッツに行った際に

寄った、車で30分の距離の

バイヨンヌ。古城もあり、

古城周辺も中世の佇まい

を残したまま、お店は

パリでも人気の服屋が

入っていたり。

そんなかわいらしい街で、予想を遥かに上回るエグさの闘牛をみてきました。

豊穣を祈願し、神に牡牛を捧げたのが始まりと伝えられている闘牛。

現在では、動物愛護団体からの強い批判にもさらされ、

人気は衰退の一途をたどり、開催される闘牛も数少なくなっています。

いつの日が見れらなくなる日がくるかもと思い、行ってみました!

ややグロ注意!


会場前。まだワクワクドキドキしていました

2時間の間に3人の闘牛士が
2回ずつ出場し、計6頭の牛と
命の危険をかけて
死闘を繰り広げます。

最初の戦いを見た時、
自分の体から
血の気が引くのを
感じました。。。



闘牛が始まる前、すべての役者が
一旦登場

死闘開始!

まず、アレーナ(闘牛場)

に牛が走って入場。

複数の闘牛士見習いが

ピンクのマントで牛を挑発、

(赤いマントが使えるのは闘牛士だけ)

牛のスピードや癖を

引き出し、目や脚に

欠陥がない事を

披露します。


お次は、ピカドールと

呼ばれる馬に乗った

闘牛士。

闘牛士見習いが、牛に

馬の脇腹を目がけて

突進するよう仕向けます。

ピカドールが牛と

対峙する際、

大声を出して牛が馬に

突進するタイミングを

読みます。

ぶつかった瞬間に馬に

まだがったまま牛を槍で

刺します。

牛が馬に頭突きした

衝撃で馬が倒れる事も。

ここで失神しそうになった私。ピカドールに突かれた牛の背中から、

噴水のように血が噴出すのです。。。顔面蒼白。。。

牛に喝を入れるため、

バンデリーリョ(銛旗士)が

6本、牛の背中に飾り付きの

短銛を刺します。今まで

出てきた闘牛士見習いや

ピカドールが牛と一定の距離

を保ちながら動いていたのに

対し、牛の近くで素早く

動き回るバンデリーリョ。

牛の突進を自分の懐直前

まで迎え入れ、牛の角を

飛び越えるように

短銛を刺します。

バンデリーリョが刺す場所によって血しぶきがたち、ここで私は2回目の失神寸前。

体調が悪かったら席を後にしていたと思う。。。

そして会場全員が待っていたマタドール(闘牛士)が入場!!
満を持してマタドール
が登場し、流血している牛を
赤いマントを使い
どんどん動かして
生気を奪います。
ジョジョ立ち??
踊っているかのよう。
タイミングを見極め
背中にある急所に一刺し
息が途絶えるのを待ちます。
マタドールの戦いが素晴らしければ、白いハンカチで勇士を称えます。

息絶えた

牛を

審査員が

確認し、

マタドールの

戦いっぷりを

審議します。
牛退場。。。
マタドールの勇士が素晴らしく、会場に白いハンカチが多く

振られた場合、審査員が再審し、倒した牛の耳片方もしくは両方を

与えられます。今回は一人のメキシコ人マタドールに耳1枚与えられ、

観客に感謝すべく、アレーナを堂々と一周します。
近くで見ると
若い!
今から思えば闘牛を見るという貴重な体験ができてよかったと思いますが、

見に行くにはかなりの覚悟が必要です。

せめて1頭でデモンストレーションして、他の5頭は麻酔とか。。。
色んなテクノロジーがある現在、6頭も殺めなくてもいいんじゃないか。。。
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2013年5月24日金曜日

バスク地方の神聖な山 La Rhune

スペインと
フランスの
国境にある山、
La Rhune
 (ラ・リュヌ)。

標高905mと
高くはない
のですが
ビアリッツの
ビーチからも
見れたり、
街中からも
見られます。


床の石がLa Rhuneから削り取られた石


バスク地方にある古い建物

でたまに見かける少し赤みかかった

茶色の石。

これはLa Rhuneから

削り取られた石なんです。







その昔、La Rhuneの山頂で魔女たちが儀式を行っていたと伝えられており、

18世紀には村人が僧侶にお金を払って山頂に住んでもらい、

魔女払いをしていたそう。

今では、レストランやホテルでLa Rhuneと名がつく所がたくさんあったりと、

La Rhuneはバスク地方の人々にとって今でも神聖な山の存在みたい。




昨年ビアリッツに行った時、
その神聖な山の
山頂まで行ってきました!


歩きだと1時間半から
2時間の距離。
登山列車だと35分。

もちろん登山列車を使います!
慣れない登山なんて
腰にきちゃうからね。。。


1924年に開通した登山列車。

創業当時からペンキの

塗り替えと木の張替え

しかしていないんじゃないか

と思わせる、

ノスタルジックな木造列車。

開放的で気持ち良い!!


行きは、右が海側・左が山側です。
席は5人がけくらいの

長いすが向かいあわせに。

結構ゆれるので

酔いやすい方は

並ばずに乗るので横はいり

しそうなフランス人に負けず

進行方向を確保しましょう。
窓際だと写真もとれます。
山際を這うように進みます。
良い眺め!
山頂が見えてきました。
山頂にはレストランが2店、イケてない土産屋さんがあります。

レストランで食事をしたのですが、窓際の絶景が見えるテーブルは

予約となっていました。(私たちの食事が終わっても予約席は空席のまま。。。)

できたら絶景を見ながら食事をしたかったので、残念!

スペインの

サン・
セバスチャン
から、

スペインと

フランスの

国境の街

アンダイ、

フランスの

サン・ジャン・
ド・リュズ、

バイヨンヌ、

大西洋の景色

が広がっていて、

とっても壮大

な景色。

後ろを向くと、
バスクの山々が

広がっています。

山頂は快晴でも

風が強く、

気温も低い

ので、

ジャケット類は

必需品です。
天気が良いとこんな景色も眺められるみたい!



登山列車を使えば半日しかかからないのでよいハイキングです!
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